ニキビ 柑橘類

ニキビと柑橘類(ビタミンC)

ニキビができると「柑橘類」も意識して食べた方がよい食べ物です。

柑橘類といえば、あなたは何を連想しますか?

私の場合は、「ビタミンC」です。

実際、柑橘類には、ニキビ治療には欠かせない、ビタミンCが豊富に含まれているものが多いのです。

レモンやグレープフルーツ、キウイ、オレンジなど、挙げていけばどれもビタミンCが含まれているものばかりですよね。

では、ビタミンCは、なぜニキビに良いのでしょうか?

ビタミンCは、ハリ・ツヤを復活させ、シワを減らす効果があることで知られています。その大きな働きは、コラーゲンの誘導にあります。

ビタミンCがないと、体内のコラーゲンは効率的に生成されなくなってしまうのです。さらに、免疫力を大きく上げてくれる効果や、メラニン抑制効果もあるため、美白効果も期待することが出来ます。

嬉しいのは、ストレスの低減効果があるということです。

ストレスはニキビの大敵になりますので、そのストレスを減らせるのは、かなり大きな利点といえるでしょう。

ビタミンCはいつ摂るのが良いのか?

さて、この柑橘類(ビタミンC)、食べる時間によって効果が違うというのをご存知でしたでしょうか?

実は、柑橘類を摂取するのは、朝や昼よりも、夕食が適しているといわれています。

理由は大きく2つあります。

1つ目は、ビタミンCの性質が、紫外線に弱いということです。

つまり、朝などに摂取しても、その後日光に当たる機会があると、ビタミンCの効果が完全には発揮されないということになってしまうのです。

2つ目は、ビタミンCは非常に早く消化されてしまうということです。そのため、行動している昼間より、出来るだけ栄養分を取り込もうとする夜のほうが、無駄なくビタミンCを吸収していけるのです。

そういうとこで、ニキビで悩むあなたは、今日から柑橘類を夕食に食べるようにすると良いでしょう。



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